刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ“WSF406Wシリーズ”にワイパーインサートを追加発売

2022年4月1日

 三菱マテリアル株式会社 加工事業カンパニー(カンパニープレジデント:田中徹也 住所:東京都千代田区丸の内)は、刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ“WSF406Wシリーズ”に仕上げ面精度を向上させるワイパーインサートを開発し、2022年4月1日より販売開始することと致しました。

  刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ“WSF406Wシリーズ”は、低抵抗インサートと刃先振れ調整機能により、良質な加工面と生産性を実現します。

  従来の鋳鉄加工用カッタは刃先の欠けを防止するために、ネガインサートのように刃先強度が高いものが使用されてきましたが、切削抵抗が高く、高精度加工に対して充分とは言えませんでした。良質な加工面と生産性の両立が高い次元で求められるようになる中、刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ「WSF406W」は、低抵抗インサートにより加工熱による被削材の変形を抑え、刃先振れ調整機構により安定した精度での加工を実現します。

 このたび、三菱マテリアルでは、加工後の仕上げ面精度を向上させるワイパーインサートを追加し、発売することと致しました。

刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ“WSF406Wシリーズ”の主な特長は、以下の通りです。

1. 独自開発「両面Z形状」インサートは従来ポジ・ネガインサートの特長を融合し、ネガ(両面)インサートながら低抵抗かつ切れ味の良さを実現。

2. 新開発のワイパーインサートを使用することにより、バリを抑え、仕上げ面精度が向上。

品名 刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ“WSF406Wシリーズ”用ワイパーインサート 1アイテム
発売開始時期 2022年4月1日
標準価格
WNGU1206ZNER5C-M MC520 1,600円(税込み価格 1,760円)

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詳細内容は下記PDFをご覧ください。

TOOL NEWS B265J(12ページ)(1.64 MB)


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