ダイヤコート(CVD)

・特殊強靭結晶組織により耐摩耗性・耐欠損性が向上
・汎用性に優れ、工具の集約が可能

選定基準

旋削

ダイヤコート(CVD)選定基準

幅広い鋼加工領域で高い信頼性を実現。

MC6015

・ナノテクスチャーテクノロジー
コーティングの結晶成長を一方向に制御することにより硬さを向上させ、かつ微細組織を維持したことで、高速切削条件下でも優れた耐摩耗性と耐チッピング性を実現。

・TOUGH-グリップテクノロジー
コーティング層間の密着度を極限まで上げ、はがれにくい被膜強靭化を実現。

MC6015

材料特性

ダイヤコート(CVD)材料特性

断続・中低速切削領域加工用

MC6035

異常損傷に優れ、安定性を確保
表面平滑化により耐溶着性に優れ、中低速切削領域の耐摩耗性に優れるTiCNを最適な膜厚にすることで、耐摩耗性と耐欠損性のバランスを確保しています。
MC5005 / MC5015

突発欠損の抑制効果
コーティング層の引張り応力を緩和することにより、断続切削加工時の衝撃による亀裂進展を抑制します。

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