ステッキィツインご使用上の注意

汎用ホルダ・自動盤用ホルダの場合

図1

1. ホルダへステッキィツインを挿入する際、切れ刃エッジがホルダ内周面にかじったり、強く当たりますと切れ刃のチッピングや欠損の原因となります。
図1のように、切れ刃の反対側をホルダ内周面に軽く押し付けながら、注意して挿入してください。

図2

2. ホ ルダにステッキィツインを固定する場合、図2のように未使用切れ刃を固定用ねじで締付けますと、切れ刃欠損やシャンク割れの原因となります。
刃裏付近に固定用ねじがないことを確認し、適正トルクで締付けを行ってください。

三菱マテリアルの専用ホルダをご使用の場合
工具突出し量/シャンク径=5付近でご使用の場合は必ず挿入側から3本目の固定用ねじを外してください。
(RBH1620N、RBH19020N、RBH2020N、RBH2520Nに3本目のねじはありません)固定用ねじの適正締付けトルクは2.0N・mです。

角ホルダの場合

図3

1. ステッキィツインをホルダに取付けるときは、ホルダの基準面へステッキィツインを押し付けた状態で、クランプねじを締付けてください。(図3をご参照ください)

2.クランプねじは、確実に締付けてください。
推奨締付けトルクをホルダ規格表に示します。
締付けが弱い場合、十分なクランプ剛性を確保できない場合があります。

3. ステッキィツインを未装着の状態で、クランプねじを締付けないでください。
クランプ駒が塑性変形し、ステッキィツインの装着ができなくなります。

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