WJX

WJXの上手な使い方

高切込み加工について

WJXの最大切込み量(APMX)は直線切れ刃部分の2.0mmとなっています。
鋼や鋳鉄などの平面加工時にはコーナR部までの切込み量を3.0mmまで設定することが可能です。
2.0mmを超える場合には送り速度を下げる必要があり、推奨切削条件をご参照ください。

tec_milling_precautions_wjx_01_ja.png

削り残し量について

WJXをご使用の際は、ラジアスカッタとしてCAMプログラムを作成してください。
その際の近似ラジアスRE、および削り残し量Kは下記の通りです。また、立壁部の段差量は右表をご参照ください。

tec_milling_precautions_wjx_02_ja.png
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