CERAMIC ラジアスエンドミル

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セラミックエンドミル

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難削材を易削材に変える
超・高能率加工を実現

難削材を易削化する。キーワードは切削熱

Ni基耐熱合金の材料特性

Ni基耐熱合金の材料特性

Inconel®718等に代表されるNi基耐熱合金は高温強度に優れますが、800℃超える温度域では著しい強度低下(軟化)を示し、切削加工が容易になります。
セラミックエンドミルは、高速・高送りの切削条件により切削熱を与え、強度低下する温度域で加工することが可能です。

超硬合金とセラミックの高温硬さ

超硬合金とセラミックの高温硬さ

超硬合金はNi基合金同様に800℃以上の高温域で大幅に強度低下するため、加工速度を上げることや切込み量を大きくすることができませんでした。
セラミックは同じ高温域での強度低下が小さいため、高速、高切込みでの加工が可能です。

特長

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切削性能

Inconel®718(HRC45) 超硬合金エンドミルとの比較

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Inconel®718(HRC45) セラミック従来品との寿命比較

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使用例

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顧客使用事例により推奨条件と異なる場合があります。

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