超硬製品事業の新商品ブランド「DIAEDGE」を展開

2017年5月18日

三菱マテリアル株式会社(取締役社長:竹内 章、資本金:1,194億円)の加工事業カンパニーは、世界各国で製造・販売する切削工具・耐摩工具・建設工具等の超硬製品における商品認知度の更なる向上を図るため、本年5月より新商品ブランド「DIAEDGE(ダイヤエッジ)」を展開することとしましたので、お知らせいたします。

当社加工事業カンパニーでは、これまで製品の特性や販売地域の形態に合わせて異なる名称・呼称を活用して運用してまいりました。商標としては、国内では「DIATITANIT(ダイヤチタニット)」を1956年に商標登録する一方、海外では統一した商品ブランドが無い状況が続いておりました。

その後、2003年の国内における製造・販売組織の再編を機に「MITSUBISHI」を企業ブランドとして活用してきましたが、今後は超硬製品のお客様に対してグローバルで統一した商品ブランド「DIAEDGE」を展開し、超硬製品事業の拡大を図ってまいります。


「DIAEDGE」には、次のような思いが込められています。

「DIA」…ダイヤモンドのようにそれ自体に価値があり、見た目も美しく、「高級」「高品質」なイメージを抱き、ワクワク※感が湧き出るもの。

「EDGE」…切削工具の切れ刃のような鋭い視点と最先端の技術を盛り込んだ斬新且つ洗練された商品イメージが連想され、驚きや感動が湧き出るもの。

当社加工事業カンパニーは、「DIAEDGE」とともに、超硬製品の最適なソリューションとサービスの提供を通じて、お客様と考え、創り、感動を分かち合いながら、超硬製品事業におけるリーディングカンパニーを目指してまいります。


※ワクワク:当社加工事業カンパニーが全社員参加によるプロジェクトとして推進している「ワクワクプロジェクト」のキーワード。同プロジェクトは、加工事業カンパニーが2020年におけるあるべき姿として定めたビジョン「社員とお客様のワクワクを叶えつづけて、顧客満足ナンバーワンのプロ集団になる」ための取り組み。

【DIAEDGEのロゴタイプ】
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