高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ 「FMAX」用汎用インサートに材種を追加

2018年3月1日

 三菱マテリアル株式会社 加工事業カンパニー(カンパニープレジデント:中村伸一 住所:東京都千代田区大手町)は、高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」にインサートを追加し、販売開始することと致しました。

 高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」は軽量化と高剛性を両立した高速回転対応カッタです。

 従来品以上の多刃設計により、アルミニウム合金などの非鉄金属を、工具径125mm24枚刃にて、テーブル送り速度毎分20m以上で加工することが可能となり、自動車部品などの加工の高能率化を実現できる正面削りカッタです。

 このたび、汎用インサートに耐摩耗性重視の材種「MD220」を追加し、使用用途を更に拡大します。

高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」用インサート材種「MD220」の主な特長は、以下の通りです。

1. 中粒のダイヤモンド粒子を採用することで、耐摩耗性と耐欠損性のバランスに優れ、アルミニウム合金の一般仕上げ加工をはじめ、様々な加工に対応。

2. 刃先エッジの微小損傷が原因のバリ発生を抑制し、長寿命を実現。

品名 高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」用インサート
型番 ダイヤモンド焼結体材種「MD220」 2アイテム
発売開始時期 2018年3月1日
標準価格
GOER1404PXFR2 MD220 7,500円(税込価格  8,100円)
GOER1408PXFR2 MD220 7,500円(税込価格  8,100円)

詳細内容は下記TOOLS NEWSをご覧ください。

TOOLS NEWS B216J(12ページ)(1.21 MB)


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