高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」にバリ抑制形インサートを追加発売

2017年11月1日

 三菱マテリアル株式会社 加工事業カンパニー(カンパニープレジデント:鶴巻二三男 住所:東京都千代田区大手町)は、高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」にバリ抑制形インサートを追加し、販売開始することと致しました。

 高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」は軽量化と高剛性を両立させ、従来品以上の多刃設計により、アルミニウム合金などの非鉄金属を、工具径125mm24枚刃にて、テーブル送り速度毎分20m以上の高能率で加工することが可能となり、自動車部品などの加工の高能率化を実現できる正面削りカッタです。

 このたび、バリ抑制形インサートを追加し、使用用途をさらに拡大します。

高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」バリ抑制形インサートの主な特長は、以下の通りです。

1. コーナ角を設けて、切りくず厚みを薄く生成することにより、バリの発生を抑制することが可能。

2. エッジ部を微小なR形状にすることにより、チッピングなどの異常損傷を防止。

3. 耐摩耗性重視の材種「MD220」は、刃先エッジの微小損傷が原因のバリ発生を抑制し、安定した寿命を実現。

品名 高能率アルミニウム合金仕上げ正面削りカッタ「FMAX」バリ抑制形インサート
型番 ダイヤモンド焼結体材種「MD220」 1アイテム
発売開始時期 2017年11月1日
標準価格
GOER1401ZXFR2 MD220 7,500円(税込価格  8,100円)

詳細内容は下記TOOLS NEWSをご覧ください。

TOOLS NEWS B216J(12ページ)(1.22 MB)


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