超硬エンドミル「MS plusエンドミルシリーズ」を拡大

2015年11月4日

 三菱マテリアル株式会社 加工事業カンパニー(カンパニープレジデント:鶴巻二三男 住所:東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館11階)は、超硬エンドミル「MS plusエンドミルシリーズ」に型番を追加し、販売開始することといたしました。

MS plusエンドミルシリーズ

 一般鋼から50HRC程度までの高硬度鋼の金型材や部品加工の幅広い範囲で、安定した寿命を発揮する「MS plusシリーズ」に、40-50HRCの鍛造金型の深堀り荒加工や中荒加工に最適なボールエンドミル「MP3XB」を追加し、シリーズの拡充を図ります。

超硬エンドミル「MS plusエンドミルシリーズ,MP3XB」の主な特長は、以下の通りです。

1. 「MS+(エムエスプラス)コーティング」を採用。炭素鋼から50HRC程度の高硬度鋼まで、幅広い被削材で優れた耐摩耗性を発揮。

2. 強ねじれ刃設計により、刃先強度が高く、工具寿命と切りくず排出性のバランスに優れる。

3. 深堀り加工の荒加工や、中荒加工などの高負荷の条件において、安定した工具寿命を実現。


品名
超硬エンドミル「MS plusエンドミルシリーズ」
型番 「MP3XB」 125型番
発売開始時期 2015年11月4日
標準価格 6,500~51,200円
代表型番 MP3XBR0050N008T05 6,500円
(税込価格 7,020円)
MP3XBR0600N100T10 51,200円 (税込価格 55,296円)
MP3XBR0150N030T10 10,500円 (税込価格 11,340円)

製品特長を見る

詳細内容は下記TOOLS NEWSをご覧ください。

TOOLS NEWS B205J-F(8ページ)(308.92 KB)

SNSで送る
トップページへ