プレゼン

11月17日(木) プレゼンスケジュール

11月18日(金)~11月22日(火) プレゼンスケジュール


自動車産業における切削加工トレンド#1

最新エンジン低燃費化技術~アルミ合金加工実演
本ステージでは、ターボチャージャーの重要部品であるインペラの加工をご覧いただきます。

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省燃費化を達成するため、自動車エンジンはダウンサイジングターボという技術が急速に広まりつつあります。ターボチャージャーの重要部品であるインペラは、燃料の吸気側にアルミ合金が使われています。インペラの加工は、5軸加工機を使い、アルミ合金の塊から削り出しで製造されます。それでいて、加工時間は2分以内ととても高能率な加工が要求されます。

この要求に対応するために、アルミ合金の超高能率正面フライスカッタのFMAXとアルミインペラ高能率加工用のテーパボールエンドミルC4LATBを使った高能率インペラ加工のソリューションを紹介いたします。

◆C4LATB詳細はこちら


自動車産業における切削加工トレンド#2

変わる生産設備~鋼加工実演
本ステージでは、三菱マテリアルの高機能特殊工具の紹介とともに、小型マシニングセンタによる鋼の高能率深穴加工の実演をご覧いただきます。

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ハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車など従来の内燃機関自動車とは違う車種が増加していく中で、自動車産業は量的拡大から、質的拡大に転換する時代となっています。そういった背景に対応するために、生産現場では、ライン変更のフレキシビリティが求められるようになり、工作機械は専用機から汎用機への移行が進むと同時に小型化が進んでいます。

三菱マテリアルの取り組みとして、汎用機で使用できる高機能特殊工具を紹介するとともに、さらなる高能率加工追及のために、鋼の高送り深穴加工ソリューションを紹介いたします。

◆BMR詳細はこちら
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航空機産業における切削加工トレンド#1

工具集約とコスト削減~チタン合金加工実演
本ステージでは、チタン合金の部品加工を例に、加工コスト削減に繋がる切削工具を提案いたします。

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ジェット旅客機の部品数は約300〜600万点と言われ、特に構造部品の多くは切削加工によって製作されています。軽くて強い材料が多用され、ジェットエンジンには高温・高圧の燃焼に耐える特殊な合金が使われています。今、これらの部品を高能率、高精度、高品位に加工するためには、各々の材料に特化した切削工具が必要不可欠となっています。三菱マテリアルでは、航空機産業で使われる様々な被削材に対して、最適な加工ソリューションを提案します。

本ステージでは、チタン合金の加工を例に、3次元曲面の荒加工に最適な刃先交換式ラジアスカッタARPとヘッド交換式で、工具費削減、工具集約が行えるiMXエンドミルシリーズを紹介いたします。

◆ARPシリーズ詳細はこちら


航空機産業における切削加工トレンド#2

究極の高能率加工~超耐熱合金加工実演
本ステージでは、超耐熱合金Inconel718®の究極ともいえる高能率加工をご覧いただきます。

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ジェット旅客機の部品数は約300〜600万点と言われ、特に構造部品の多くは切削加工によって製作されています。軽くて強い材料が多用され、ジェットエンジンには高温・高圧の燃焼に耐える特殊な合金が使われています。今、これらの部品を高能率、高精度、高品位に加工するためには、各々の材料に特化した切削工具が必要不可欠となっています。三菱マテリアルでは、航空機産業で使われる様々な被削材に対して、最適な加工ソリューションを提案します。

その中でも超耐熱合金は被削性が極めて悪く、高能率加工が難しい材料の一つですが、セラミックエンドミルによる究極ともいえる高能率加工を紹介いたします。

◆CERAMICエンドミル詳細はこちら


小物部品加工における切削加工トレンド

成長するアジアの小物部品加工~自動盤のフルツーリング実演
本ステージでは、純鉄の加工に適した新材種MS6015と、様々な穴加工が可能なフラットドリルMFEを中心に、自動盤加工のフルツーリングを紹介いたします。

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小物部品の加工では、自動盤が多く使われています。自動盤はワークの装填から全加工工程を1台で自動化できる複合加工機です。また昨今の自動盤の高機能化により、旋削加工だけではなく、穴あけやエンドミルを使った複雑な複合加工まで対応可能となり、自動化、省力化の観点から、ますます注目されている工作機械です。特にアジア圏では、自動車、IT、医療部品加工での需要が急速に増大する中、自動盤の稼働台数が増え続けています。

三菱マテリアルは、この自動盤に対して、旋削工具からドリル、エンドミルまで、フルツーリングを提供できるメーカです。本ステージでは、純鉄の加工に適した新材種MS6015と様々な穴加工が可能なフラットドリルMFEを中心に、自動盤加工のフルツーリングを紹介いたします。

◆MS6015詳細はこちら


インダストリー4.0に対応した3次元切削工具データの活用

本ステージでは、MachiningCloudを利用して、ISO13399に準拠した切削工具3次元CADデータの入手方法を紹介いたします。

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ドイツ政府が推進する第4次産業革命といわれるインダストリー4.0は、IoT(Internet of Thing)やCPS(Cyber Phiysical Systems)といった情報技術を駆使して、機械と人、あるいは機械同士があらゆる領域でネットワーク化することによって、製造現場の最適化を図る戦略です。切削工具の分野においても、インダストリー4.0に対応した国際規格であるISO13399およびGTC(Generic Tool Catalog)に準拠したデータを提供することが求められています。

そのような背景の中、三菱マテリアルでは、上記規格に準拠した切削工具の3次元CADデータの提供を開始しました。これにより、パソコンやタブレット端末で、切削工具製品名を選択するだけで、何万種類もの切削工具のCADデータを無償で短時間に入手することが可能になりました。これらのデータを使うことにより、顧客はマシニングセンターやCNC旋盤で実際に加工を行う前に、ダウンロードした3次元CADデータによる切削シュミレーションを行うことによって、高精度な動作確認や加工プログラム作成行うことができるようになります。

◆Machining Cloud詳細はこちら
(外部サイトへのリンクです)

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